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自律神経失調症と首 [金本博明の自律神経失調症・パニック障害克服プログ]

 現在、全国の病院を訪れる患者の4/3に該当すると言われている「自律神経失調症。

この病気の主な症状としてあげられるのが、吐き気、頭痛、耳鳴り、口の渇き、多汗、動悸、めまい、立ちくらみ、息苦しさ、手足の冷え・しびれ、皮膚の乾燥・かゆみ、ひん尿、関節痛、倦怠感、微熱など多岐にわたり、約10倍の潜在的患者がいるともいわれています。

 これらの症状は、自律神経の働きが乱れることによって引き起こされるもので、病院へ足を運ぶと、血液など様々な検査がなされますが、「異常なし」の結果になることが少なくありません。幸い「自律神経失調症」と診断されたとしても、そもそも「なぜ自律神経失調症になったのか」の原因の特定は難しく、また「どうすれば完治するか」に対する答えは見つかっていないのではないでしょうか。


 通常ですと、様々な症状が同時多発的にあちこちに出る訳ですから、内科、消化器科、耳鼻科、外科、眼下など多くの診療科にまたがり、出た症状をおさえる薬を処方されます。その為局部ごとにたくさんの種類の薬を飲まないといけなくなってきます。

ですが、効き目が切れれば症状がぶり返したりと、結局、部位ごとの治療は困難を伴い、大変な根気と長い時間が必要になってきます。そうなると、ストレスを解消したとしても、多くの患者さんが、先の見えない治療に疲れ、つらい症状を抱えたまま行き場がなくなってしまうのです。

最近、この「自律神経失調症」が首コリに由来して起こるという事実が分かってきました。
なぜなら、自律神経は首の後ろ側に集中しており、首の疲労による圧迫などから自律神経の働きが鈍り、異常をきたしてしまうのです。自律神経はここまで述べてきた症状を司る神経であり、さまざまな不調が同時にあちこちに表れる、というのは首コリによる典型的な例と言えるのです。自律神経の異常は首コリを治すことにより緩和されていきます。


自宅でも簡単に試せるその方法は、「金本博明の自律神経失調症・パニック障害克服プログラム」に細かく説明されています。まずはご家庭でお試しいただければと思います。

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