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どんな人が自律神経失調症になりやすい? [金本博明の自律神経失調症パニック障害克服プログラ]

自律神経失調になりやすい人のタイプはあるのでしょうか?


性格的には 几帳面であったりとか、責任感が強い、完ぺき主義者、真面目な方がなりやすいようです。
これらの特徴は日本人に多く、勤勉で真面目なのは社会的にはよい面でもあるのですが、その一方でその責任感から常に緊張していることが多く、リラックスが上手くできない性格とも言え、このタイプの方は一日のうちで交感神経が常に優位になっているため不眠症であったり、筋肉が硬直して肩こりや首コリになりやすかったり、多汗症になってしまう方もいます。


また、自律神経失調症の大きな原因に首の歪があることは、このブログの記事でも何度も取り上げましたが、
痩せていて筋肉の少ない人(女性に多い)運動をあまりしない人などは肩や首に、体の全体重の1割を占めるといわれる重い頭をささえるだけの十分な筋肉がありませんので首の歪みを起こしやすいと言えます。


  軽くても定期的な運動やストレッチ、エクササイズを心がけ、首や肩の筋肉をつけたり血行を促すような習慣が出来れば好ましいでしょう。


また、出来るだけ下を向くような姿勢を避けることも大切です。現代の日本人の生活を見てみますと通勤の電車で寝ているとき、デスクワークであればパソコンなどの作業をしている時、スマートフォンを見ている時、髪を洗っている時など、一日のうち下を向いている時間の割合がとても多くなっています。

 首の骨というのは背中の上から頭にかけて自然に後ろの方にカーブしていることで首を支えるバランスを保っていますが、下を向く姿勢が多くなりますと、首が前に曲がりこの骨の湾曲がまっすぐになってしまういわゆる「ストレートネック」の原因になります。

 このように生活習慣により首が歪んでしまいますと首の中を通っている重要な数々の神経が圧迫、刺激され、自律神経の働きが狂ってしまって自律神経失調症など不定愁訴の原因になってしまいます。

 既にこのような状態になってしまって自律神経失調症やうつ、パニック障害等の兆候が現れていましたら首の骨を正常な位置に戻す治療をする必要があります。

 治療には牽引や筋弛緩薬という方法がありますが、これらは間違えると症状を悪化させてしまう危険性もありますのでこれらを行う場合は医師とも相談し、慎重に選択する必要があるでしょう。

首の歪を治して自律神経失調症の症状を改善するにあたっては、金本博明 自律神経失調症・パニック障害克服プログラムのような自宅でお金をかけずに出来て、リスクの少ない方法から始めてみるのがよいでしょう。


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