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新型うつに対するうつ病学会での指針 [金本博明の自律神経失調症パニック障害うつ克服法]

今月(7月)20日 北九州市で開かれた日本うつ病学会の総会で、「新型うつ病」については企業においても排除せず適切な診断が必要だと訴えました。

 
 新型うつ病というのは本来心理学用語にはなく、メディアなどによる造語で、実際は非定型うつ病の1つと考えられ、自分の好きな事をしている時や、自分の好きな仕事のときだけ元気になるなどの特徴がある事などから、一見病気には見えないため、場合によっては仮病と思われ、病気として周囲の理解が得られにくい事が多いようです。

 日本うつ病学会においても、以前は新型うつ病を「医学的知見の明確な裏打ちはない」としてうつ病の対象外としていましたが、この新型うつ病で悩んでいる方も多く、今回うつ病や適応障害、人格障害など、適切な診断が必要と判断したという事です。


 東京脳神経センターの理事長である松井孝嘉先生は、この新型うつ病の原因の多くが首の歪みではないかと考え、ご自身のセンターで首の治療を行うことにより多くの新型うつ病を訴える患者のほとんどの方を改善させているそうです。


 金本博明 自律神経失調症・パニック障害克服プログラムもまた、松井先生の論文や理論を元に首を治すことで自律神経失調症を改善させる方法ですので、当然新型うつ病にも効果があります。


 日本うつ病学会で新型うつ病において適切な診断や治療の必要性が認められましたが、まだまだ会社などではその症状の曖昧さから理解されづらい状況は続くと思われます。

 
 現在新型うつでお悩みの方には金本博明 自律神経失調症・パニック障害克服プログラムは治療院に通わずとも自宅で自分自身で治療が進められますので、新型うつの改善にも大いに利用し、悩みから一刻も早く開放されていただきたいと思います。
 






 
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