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過剰労働とうつや自律神経失調症 [金本博明の自律神経失調症・パニック障害克服プログ]

最近の調査結果によると、就職人気企業の6割の社員が、過労死基準を超える労働時間を取っているとのことです。

 法率で使用者は、原則として、1日に8時間、1週間に40時間を超えはいけ無いことになっており、それ以外の時間外労働協定については、労働基準法第36条にその条件が定められています。

 しかし、この方にも特別条項などの項目があり、都合の良い解釈により実際にこれらの法をきっちり順守していない会社も多いようです。
  
 特に過剰労働をほぼ強要に近い形で労働者に行わせる、いわゆるブラック企業なども問題になっており、過剰労働により心身が疲弊した末にうつ病を発症する方も増えています。

  このようなうつ病は、「職場結合性うつ病」とも呼ばれ、症状として、イライラする、不安でどうしようもない、というような事がしばしば起き悪くするとパニック障害を起こしてしまうことも有ります。

  こんな時は、とにかく休養を取って心身をリラックスさせることが一番でしょうが、過重の労働時間を強いられている状況では、ゆとりの持てる時間を作ることさえ、なかなか困難な事です。

  また、現代社会において、特にホワイトカラーと呼ばれる職種では、日常の仕事の中でパソコンなどのOA機器を使用することが当たり前のようになっています。
  
パソコンを長時間使用していると、パソコン首という首への圧力により、強度の肩こりは もちろんの事、首の変調をきたして自律神経のバランスを崩し、自律神経失調症の様々な症状を起こしていく原因を作っていきます。その延長線上にうつ病の発症も起こっていきます。

  政府や企業にははこのような、仕事による精神疾患や病院に行く時間もとりにくい、十分な休養をとれる休暇もとりずらいような労働環境の早急な改善をしていただきたい所です。


  「金本博明の自律神経失調症パニック障害克服法プログラム」は治療院や病院に中々通う時間が取れない方でも、自宅で自分で首を治すことによって自律神経失調症を改善できるDVDプログラムです。

首を正しく治すことによって、首の障害を取り除き、自律神経のバランスを正常に戻し 身体の様々な症状から開放していき、心身をリフレッシュさせ、症状の悩み等によるパニック障害やうつ状態からの脱却を図ることが出来ます。



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