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 自律神経失調症の原因はわかりにくい。 [金本博明の自律神経失調症パニック障害うつ克服法]

 自律神経失調症の症状で苦しみ、原因を特定出来ずに  長い間苦しんでいる方が数多くみうけられています。

   
何故、原因が特定出来ないのでしょうか。

 
  内臓器官の疾患や、ウイルス性、細菌性の疾患等は、原因が特定されて いるので、症状に適した治療を行えば、症状の進行を抑えたり、治したりすることも十分可能です。

  
自律神経失調症の症状は、器官の疾患によるものではないため、原因が
 なかなか掴めない状況をもたらしているようです。


  別名、不定愁訴とも呼ばれていますが、これは簡単に言うと原因不明という
 事なのです。


  現代はストレス社会と言われ、対人関係、社会不安、金銭的生活不安等で過度のストレスを抱えているため、そのストレスが自律神経を圧迫して 自律神経の交感神経と副交感神経のバランスを崩して、様々な症状を発症してしまうことから精神的要因による治療法が主体となっているようです。

  
 患者さんの症状を基に薬を処方しますが、根本原因が掴めていませんので、症状を和らげる事は出来ても、治すことは非常に難しい状況になります。

  
 薬の作用がきれれば、再び症状に苦しむことになるので、薬に頼ってしまう依存状態にもなりがちです。 

 
 神経過敏になって、精神的に追い込まれてしまっては治るものも治りません。


  からだを休めて出来るだけリラックスした状況を作り、美味しい物を食べたり 趣味を生かしたりして、なるべくストレスを溜めない努力をすべきではないでしょうか。

  

 自分の痛みは人にはわかりません、自分自身のことですから、症状に負けて消極的にならずに積極的に生活環境の改善に取り組まれてはいかがでしょう、きっと良い結果が生まれてくると思います。

 

  しかし、色々と努力されても症状の改善が見られない場合は、外的要因を強く疑ってみてはいかがでしょう。


  外的要因として、注目を浴びているのが、首の障害です。

  

 首は神経が集中している部分ですから、ここに障害が起きると自律神経のバランスを崩していきますので
 自律神経失調症のハッキリとした原因の一つといえます。


  この原因は以前からアメリカでは注目を浴びて、治療法がとられています。

 
  日本でも、東京脳神経センターの松井教授が強く提唱されて、同先生の病院では多くの患者さんが
 症状を克服されています。

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