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パニック障害の症状は思ったより深刻なようです。 [金本博明の自律神経失調症パニック障害うつ克服法]

先日、ニュースサイトでMRI検査のさなかにパニック障害の症状が出たという記事があり、それを目にした時、数年前のとある出来事を思い出しました。

  私が以前MRI検査を受ける必要になり病院に行ったときの事ですが、 (幸い私は検査の結果異常が認められませんでした )

  私の順番の前の方(60歳位の男性)が検査を終えて帰って来るなり、「恐ろしい!恐ろしい!あんな音には耐えられない!」と大騒ぎ をしていたのです。
 
  その人の尋常ではない怖がり方見て。MRIの検査がその時初めてだった私はなんだか不安になってしまいましたが、 検査が終わってみると、多少機器の稼働する音がしただけで、特別不快な音や恐怖などは感じませんでしたので、なんだかその方の異常に怖がる様子が不思議に思えました。


  きっと、その人は気が小さくて神経質な性格なのだろうという程度の印象で、その後は すっかり忘れていたのですが、今回、前述の記事を見て、今考えるとその方の異常な怖がり方ははパニック障害の症状だったのではないかと思ったのです。


    
パニック障害についてはいろいろな症状などの話を聞いたことがありますが、実際に発症したであろう方を目の当たりにすると、特に御本人にとってはとても深刻な病気なのだな、と改めて感じさせられました。

  パニック障害の原因は様々で、特定するのは難しいとい言われますが、大別すると「心的要因」と「外的要因」になるそうです。


 心的要因は多すぎてなかなか特定できないのが現状のようですが 外的要因の大部分を占めていて、全体の要因のかなり高確率の要因となっているのが「首の歪み」だそうで、首の骨の異常により自律神経の副交感神経の異常からバランスが崩れ、発症してしまうことが多いそうです。


  この首の歪みを治すことによってパニック障害を改善していく治療法に「金本博明の自律神経失調症パニック障害改善プログラム」があります。

 自分自身で、首の歪みとそれが原因で起こる自律神経失調症やパニック障害を改善出来るそうですので、忙しくて病院にもなかなか通えない方でも自律神経失調症、パニック障害のセルフケアが出来るという
のはいいですね。


  
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